2018年2月10日

NRT-SIN/-NRT (2) - 出発当日

さて、いよいよ出発当日。年初にAMC Diamond用に予約したフライトで、国際線のフライトとしては先月の台北行きに続き今年二回目、AMCの修行フライトとしてはも3回目のフライト。本当は週末土曜日発が良かったのですが、そうするとチケット代が高くなるし、どのみちその場合は月曜日を休みにしないとならず、それなら金曜日に休みを取っても同じだろうという考え。一つ困るのが、成田発が夕方の17:00頃なので、余り自宅を早く出ても時間を持てあましてしまうこと。まぁ、早く着いたらついたでラウンジでグタグタしてればいいやという事で、いつもの金曜日の出社時間よりも1時間くらい遅めに自宅を出ました。

まずは浜松から東京まで新幹線で移動。時間は幾らでもあるので、いつもより1時間遅いこだま号を利用することに。勿論、早めに予約してグリーン特約で安くグリーン席を利用しての移動です。この日は雪の影響も無く、ダイヤは定刻通り。この日は朝は流石に冷え込んだ物の、朝日が出て日が当たり出すと風が無い分そこそこ暖かくて、重装備出来てきたダウンのコートの前を開けても大丈夫なくらい。途中富士山も綺麗に見えて、圧倒今に東京駅に到着です。

東京駅には11:00前に到着。最初は、ここでお昼を食べてから成田へ移動しようかと思っていたんですが、まだそれ程お腹も空きません。どうせ時間はあるから、久しぶりに東京駅から10分間隔で出発するリムジンバスを利用してみようかとも思ったんですが、かなり行列が出来ていて満席に近い状態で出発しているようなので、これは諦めました。結局いつものようにN'EXで成田まで移動することにしましたが、次のN'EXには急げば間に合うくらいの時間でしたが、余裕を見てお昼過ぎのN'EXを予約。その後ブックセンターに行き時間潰しの文庫本などを物色し、大丸の地下で軽食を調達してN'EXに乗り込みました。東京駅では、横浜方面からの編成(6両)と新宿方面からの編成(6両)が連結して、成田に向かいます。久しぶりにN'EXの連結する様子を見ました(笑)。一寸調べてみたら、成田に行くのは去年夏のこれもSingapore行き以来。半年ぶりの成田、半年ぶりのSingapore何だと一寸不思議な感じです。いつもは横浜から利用することが多いN'EXですが、東京からだと成田空港までは1時間掛からない。だからか、あっと言う間に空港に到着した感じです。

この後、ちょっとお店やらTSUTAYAやらを回った後、とっととPriority Laneから保安検査場を抜けて、出国審査も混雑していなかったけれど、反対側のブースしか空いていなかったので目の前の自動化ゲートを通過。少し免税店を覗いてから(買わないけれど)、4サテのANA Suite Loungeへ入場しました。

まだ早い時間帯だったのでガラガラでしたから、窓際の席をゲット。ただ、16:00台は4サテからの出発が集中するので、この後の混雑を予想したんですが、相席になる事も無く最後までゆっくり出来ました。その後、搭乗開始時刻5分前位にラウンジを出て、ほぼ正面の44番ゲートに向かったら、もう優先搭乗が終わって一般搭乗になっていました。別に慌てることは無いんだけど、早め早めならアナウンスの一つも欲しいと、小一時間...

機内はそこそこ混雑していましたが、定刻の5分前にドアクローズとなり、定刻少し過ぎにプッシュバック開始。暫くして誘導路を移動始めたんですが、どうもB滑走路のRW16Lを利用するらしく、延々とトコトコ動いている感じでした。暫く先行機の離陸待ちの後テイクオフ。そのまま真っ直ぐ南東に進み、大島の先当たりで右に旋回をしてシンガポールを目指します。
[2018/02/12追記]今後のために使用機材のメモ。機体はB787-8 (169席)仕様の機体。シートはANAのBusiness Classでお馴染みのStaggered Sheetですが、中央の列が2-1-2-1と変則的な、1-2-1/1-1-1の物。テーブルが正面のモニターの仕方から出てくるタイプで、横のサイドテーブルも少し狭くて使いづらい感じがしますね。真ん中の1列なら、両側のサイドテーブルが使えるので広々しているんでしょうけど。電源がモニターの下にあったりと、使い勝手は古さを感じるものでした。

機内では特にこれと言うことも無く、いつものようにアルコール注入をして居ましたが、リクエストした洋食のお肉の組合せが少なかったのか、サービスが後々になったのは一寸不満かも。それと、前菜が苦手な鰊の酢漬けやレバーパテだったので殆ど手が出ず、メインのお肉も何か生暖かいくらいの感じで、一口食べて終わりにしました。

Changi Airportには、定刻よりも15分位早く到着。一番北側のRW02Lに着陸しましたが、ゲートが反対側のE3だったので、またえっちらおっちら誘導路を戻ることに。結局誘導路の移動時間が長すぎて、ゲートインしたのはほぼ定刻くらいの感じでした。で、空港内は春節の休みで来たと思われる中華系の人間で溢れかえっていて、「これは入国審査が混雑するかも」と危惧しましたが、行ってみたらガラガラで私も直ぐに順番になり、あっと言う間にSingapore入国です。ここから、T2を反対側T1/T3接続側に歩いて、定宿のCorowne Plazaに入り、日付が変わる前に部屋に到着出来ました。流石に一寸疲れましたね。(続く...)

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